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看護部紹介・スタッフの声

みはま病院

みはま病院は、幕張メッセ・マリンスタジアムまで徒歩圏内、東京ディズニーランドは20分、東京駅、羽田・成田空港もそれぞれ40分程と近距離で、都内までは京葉線で30分と学習の機会も多く、勿論ショッピングも申し分ありません。大変恵まれた環境にあります。働くこと、学ぶこと、そしてプライベートの充実が望める職場です。

病棟

泌尿器科、腎不全・人工透析専門
入院基本料10対1施設基準 
50床 全室個室対応(要観察室:4床1部屋、2床1部屋を除く)
2交代制 夜勤:看護師2名、看護補助1名
変則チームナーシング 一部プライマリー
在宅・退院支援看護師を配置

病棟師長 角山 桂子

当院の病棟は、泌尿器科と腎不全・透析治療を受けている患者さんの入院に対応しています。泌尿器科の特殊性として、排尿困難を訴える患者さんが多く、その排尿困難の感じ方には個人差があり、日常生活に大きな影響を与えます。私達は、よりきめ細やかな排尿ケアをおこない、排尿障害の改善、QOLの維持・向上に貢献できるよう積極的に取り組んでいます。また、透析は生涯にわたる治療であり、様々な特殊性があります。慢性腎不全保存期の方、透析を始められる方、そして長期に治療を受けられている患者さん、ご家族に、より個別的な対応ができるよう努めています。私達は、患者さんに「みはま病院に入院してよかった」と言って頂けるようにスタッフ一丸となり努力しています。

病棟勤務 スタッフの声

♥笑顔があふれています。そして、仕事はエキスパートを目指して!
元気いっぱいの若いナースから、優しく指導してくれるママさんナース、そして経験豊富なベテランナースまで、年齢層豊かでとても親しみ易い雰囲気の病棟です。「患者さんに安心して入院生活を送っていただく」ことを心がけて、スタッフ全員で日々看護に努めています。

透析室

3室に分かれた透析室は何れもゆったりとした治療環境です。
透析導入、急性腎不全など緊急透析、特殊血液浄化にも対応
フットケアも積極的に取り組んでいます。透析室勤務者には
院内で8週間の教育期間が設けられています。

透析室師長 田村 伸子

維持透析の患者さんは長期にわたり治療を継続する必要があるため、日常生活と治療を切り離して考えることは出来ません。透析治療は週3日程度の通院が必要となり、生涯を通し患者さんの日常生活を支えることになります。当院の透析室では一般的な透析治療に加え、長時間透析やオーバーナイト透析など、患者さんのQOLを第1に考えた治療への取り組みも行っています。また、透析室は職種間連携を必要とする場でもあります。例えば、治療を継続する上で基本となる栄養については、医師、管理栄養士、薬剤師、看護師でチームを組み、患者さんの食を支えるための活動を行っています。私たち看護師はこれらの取り組みの中で専門職としての役割を果たし、患者さんから「最近調子がいい!」と言っていただくことを目標に研鑽を積んでいます。

透析室勤務 スタッフの声

♥なによりチームワークが求められます!
看護師と同じくらい臨床工学技士がいますから大変心強いです。
良きパートナーとして協力し合いっています。勿論医師、薬剤師、管理栄養士との連携は万全です。

♥いつでも、どの場面でも親身に応えています
透析治療は、多くの患者さんが生涯続けなければならず、週に2~3回通院が必要となります。必然的に医療スタッフは長期にわたり関わりも持つことになり、時には家族以上に時間を共にし、様々な状況に直面することも珍しくありません。私たち看護スタッフは、患者さんの透析生活をその人にとってより良く安定したものにするため、訴えを良く聞き解決に向け必要な援助を適切に行えるよう努めています。

外来勤務 スタッフの声

♥患者さんのプライバシーを忘れることなく対応
日常では他人に話したり相談しにくく、受診することに悩み、不安や羞恥心を抱きながら来院する方が多くい泌尿器科。また、高齢者も多いことから合併症やADLの低下している方も珍しくありません。おひとり一人を尊重した極め細やかな配慮ができるよう努めています。

手術室師長 柴田 由希子

当院の手術室では、泌尿器科手術と人工透析に必要なシャント関連の手術を行っています。
なかでも前立腺生検は千葉県トップクラスの手術件数を誇っており、癌と診断された患者さんへの治療サポート体制も整っています。又、自然排石が期待できない大きな結石に対しては ESWL (体外衝撃波砕石術)内視鏡を用いた治療TUL(経尿道的結石砕石術)・PNL(経皮的腎結石砕石術)を行い患者さんの状態に応じて迅速な対応で早期社会復帰をめざして取り組んでいます。
そして、腎不全・人工透析を受けている患者さんにとってシャントは命です。患者さんが安心して透析生活が過ごせるよう急なトラブルにも対応ができる体制です。
私たち手術室の看護師は、泌尿器科、腎不全・人工透析の専門病院であるからこそ、より疾病を理解し、手術の特徴を掴み、医師をはじめ臨床工学技士・放射線技師等専門職と連携し、総合力で安全を担保した、より良い手術ができるよう臨んでいます。そして、何より患者さんの気持ちを大切にし、手厚い看護を心がけております。

手術室勤務 スタッフの声

♥手術が無事終了し、患者さんの安心した表情がみられることを励みに! 
手術の大小、バイオプシー検査にかかわらず、受ける患者さん、家族は不安で一杯です。私達は、手術の前の病室訪問や病棟、外来看護師と連携を重視し少しでも手術の不安が軽減できるように努めています。

みはま佐倉クリニック

主任 村﨑 めぐみ

みはま佐倉クリニックは、泌尿器科と、人工透析の専門クリニックです。透析治療を受けられている方は、20歳代から90歳代と幅広く、治療年数も僅かな方から40年以上の方と様々です。私たち看護職員は、生涯を通じての透析治療を安全で安心を基盤に、お一人ひとりの患者さんに沿った支援を行うよう努めています。また、入院・手術(シャント血管・泌尿器科手術・前立腺癌生検検査など)も対応しており、泌尿器科外来では、排尿障害などより専門的な治療・看護を提供しています。
そして、近隣の基幹病院、福祉関連施設と連携を密にし、患者さんの様々な変化に迅速に対応できるよう心掛けています。今後もチーム医療の調整役として、患者さんへ最良の医療と看護を提供し続けたいと思っています。

透析室勤務 スタッフの声

♥新人をやさしく指導しています!
透析看護は合併症や食事・薬剤管理、検査データの管理など、専門性が高い分野です。透析看護師としてのスキルアップと自信を持って働きたいと思い、2010年2月に透析療法指導看護師の資格を取得しました。現在、透析の長期化と高齢化が進んでいます。患者さんや家族がその人らしい生活を送るためのサポートと、その「心」を支えられるよう、関わっていきたいと思います。また、指導看護師として、スタッフの育成にも力を入れていきたいです。

みはま成田クリニック

師長 伊藤孝子

成田分院の特徴は療養病床があり、腎不全領域での専門性を追求しつつ、長期的に入院を余儀なくされた維持透析患者さんの看護を同時に行っています。透析室では、多くの患者さんが同じ透析治療を受けているのですが、一人ひとり皆個性が異なる患者さんだと忘れずに看護できるよう心がけています。ひとつの方法として少人数のグループでケースカンファレンスを重ね患者さんの理解を深めており、透析治療場面において看護師が患者さんに近い存在でいたいと願っています。病棟では、永く透析治療を受けてきた方が、最後までいかにその方らしく過ごせるか、チーム一丸となり療養環境を整え支援しています。

そして、もうひとつの特徴は、旅行やビジネスで海外へ行かれる患者さんの臨時透析を多く受け入れていることです。全国からの情報をいただき、海外でのお土産話を聞くことができる素晴らしい環境にあります。多くの方が積極的に活動、活躍している姿は、私たちスタッフの励みになっています。

透析室勤務 スタッフの声

♥透析看護を楽しめる中堅看護師
透析看護の醍醐味は、患者さんと永く関わりがもて、一生を看ることができることです。
患者の全体像を捉えた看護が出来たときにやりがいを感じます。多くの患者さんに助けられて、今の自分になれたことにとても感謝しています。そして、透析療法指導看護師にチャレンジしたことも大きな糧になりました。更に専門性を高めたいと思っています!

みはま香取クリニック

師長 飯高 喜美

腎不全、透析治療というと重症で制限のある生活をイメージされると思いますが、当院の患者さんの多くの方は、積極的に透析治療と向き合い、お元気に日常生活を送られています。そうした患者さんの思いに応えようと院長はじめ職員が一丸となり質の良い透析治療の提供に尽力しています。
私たち看護職員は、患者さんと一番関わることが多い職種です。お一人ひとりに耳を傾けて、患者さんと向き合うことを大切にケアしています。また、当院の特徴はアットホームな中で透析治療、腎不全看護を学べる環境とスタッフ皆で取り組む姿勢があることです。生涯を通じて治療を受けられる患者さん、ご家族との関わりは難しい面もありますが、「地域密着型の透析施設」をモットーにスタッフ一同笑顔で看護に努めています。

透析室勤務 スタッフの声

♥アットホームの中にエキスパートの光が!
私の中での透析イメージは静かな空間で患者さんが横になり、機械の音が響いているというものでした。しかし、実際には想像とは違う現実がありました。患者さんとスタッフが時間をかけて築いてきた信頼関係、笑顔の多くみられるとても温かいアットホームな空間でした。そんな中、はじめの1カ月間は基礎的な知識や器械の操作等の講義を受け、実際に患者さんと接しながら透析についての研修を受けました。
指導をしてくださる先輩方もそれまでの自分自身の体験談、失敗談などを踏まえながら、私が前向きに仕事ができるようにアドバイスをくれました。日々患者さんから、先輩スタッフから、様々なことを学ばせていただいてる毎日です。まだまだ未熟ですが、みはま香取クリニックの一員として笑顔で頑張っています。

♥クリニックでもアクセストラブル対策は万全です!
透析治療に欠かせない良好なシャント、アクセスは、日々の観察・管理が最も大切ですが、私たちはクリニックでも検査・処置・そして手術とあらゆることに医師の指示の下、積極的に取り組んでいます。結果は、より客観的にするため研究会、学会発表も行っています。レベルアップを心掛けています。