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みはま香取クリニック

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院長からのあいさつ

院長 坂井健彦

 当クリニックは、慢性腎不全に対する外来透析療法を専門に行っている泌尿器科・内科クリニックです。2006年に佐原泌尿器クリニック(今津先生)から透析療法部門誠仁会が引き継ぎ、場所、建物を新たにして再出発しました。現在40台の透析装置をそろえています。
誠仁会は、千葉市美浜区に本院、また佐倉市と成田市にも透析施設を持っており、これらの施設は入院病床も保有しており、互いに連携して治療にあたっています。
誠仁会のモットーは、「現時点で、自分たちができる最良の医療を患者さんに提供し続ける」です。その実践のため機器の開発、また最も良いと考えられる機器を導入して透析治療を行っています。また、患者さんの多様な医療ニーズに柔軟に対応できるように看護師、臨床工学技士、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師などスタッフ全員によるチーム医療を心掛け、患者さんの身心に寄り添った医療の提供に努めています。
しかし、透析患者さんは、ご高齢の方も多く、それと共に様々な問題や合併症も増えてきました。そのため心・血管系の合併症を中心にした対策を講じるとともに、地域のそれぞれの専門の医療施設や介護・福祉施設と密接に連携してご支援、ご協力をお願いしています。
これからも患者さんお一人おひとりが元気に楽しく社会生活を続けていただけるように、スタッフ一同、尽力してまいります。

                                みはま香取クリニック院長  坂井 健彦