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慢性腎臓病(糖尿病・肥満腎症・CKD)外来

早期発見と予防のために

慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の働きが徐々に低下していく様々な腎臓病の総称です。
慢性腎臓病の発症や進行には、高血圧、糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病が関係するほか、肥満、食塩の過剰摂取、過度の飲酒、喫煙などの生活習慣が深く関与しています。
慢性腎臓病を治療せずに放置したままにしておくと、腎不全となり、腎代替療法(人工透析・腹膜透析・移植)が必要になります。また、慢性腎臓病の患者さんは、脳卒中や心筋梗塞といった、心血管疾患をおこすリスクが非常に高いことがわかっています。
一方で、慢性腎臓病は医療の進歩により、生活習慣の改善や早期から適切な治療を受けることで、進行を遅らせることができます。慢性腎臓病を早期に発見し、発症させない生活習慣づくりに努め、重症化させないことが大切です。
みはま病院では、糖尿病内科専門医が慢性腎臓病(CKD)の進行を抑制するための外来治療を行っております。また、糖尿病療養指導士(看護師)と管理栄養士が、栄養指導と生活習慣づくりのアドバイスを中心に行っています。